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こうちゃんの簡単料理レシピ・水菜のさっと炒め
今テレビでもよく取り上げられている、“こうちゃんのレシピ”。簡単でおいしい料理が作れるとすごい評判なので、私も本を1冊買ってみた。これはもともとブログで始まったらしいのだが、評判が広まり、いまや雑誌やテレビでも引っ張りだこになっているとのこと。そういえば最近何度かテレビで見たことがある。アマゾンの評価を見たら、これもまたすばらしいという評価ばかりだったので、毎日ご飯を作っている主婦としてはぜひ買わなければと思い、買ったのだった。

本の中身はまず、普通の料理本と違って、メニューの数がものすごい多い!!こんなにぎっしり載っている料理本は私は持っていない(といっても私が持っている本はわずかだが^^;)。多分ブログで取り上げた記事がそのまま本になったのだろう。それぞれの料理にブログのコメントが載っているのがまた参考になる。

そして今日さっそく一品作ってみました♪水菜のさっと炒め☆材料もたいしたものは使わないし、それに本当に簡単であっという間にできた。それほど料理に自信のない私でも簡単だし、味もおいしかった。というか、きっと誰が作ってもおいしくできるのだろう^^;付け合せの一品としてとてもgoodだと思った。

この本の中には、きっといつまでたっても私は作らないだろうというようなメニューも多数あるが、それでも載っている料理そのものの数が多いので、しばらくこれでご飯のレパートリーには困らなそうだ^^他にもたくさん試してみたい料理がある♪これからしばらく料理が楽しくなりそう。

こうちゃんのレシピ、今は3冊出版されているらしい。とにかくこれはお勧めの料理本。特に初心者や毎日の食事のメニューに困っている主婦のかたへ☆

今日つくった「水菜のさっと炒め」


こうちゃん(相田 幸ニさん)の簡単料理レシピ
こうちゃん(相田 幸ニさん)の簡単料理レシピ2
こうちゃん(相田 幸ニさん)の簡単料理レシピ3
| 料理本 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
仏教への旅 朝鮮半島編
 『仏教への旅 インド編』に続き、シリーズの第二弾、朝鮮半島編も読んでみた。五木寛之氏がインドからアジア、欧米に現代の仏教の姿を探しに行くというこのシリーズ。仏教はインドで始まり、そして中国、朝鮮半島をへて日本にも伝わった。だから日本の仏教と韓国の仏教は深いつながりがあるのだ。

 今回の朝鮮半島編は、中学か高校の頃、世界史(日本史?)の授業で習った懐かしい高句麗や新羅、百済などをはじめとする朝鮮の歴史や現代の韓国社会の現状などにも触れられている。そして思った。こんなに近くて歴史問題などで複雑に絡み合っている国なのに、私たちって韓国の歴史のことってぜんぜん知らないんだなーっていうこと。きっとこう思うのは私だけではないはず。高句麗や新羅、百済などの名前は知っていても、ただ知っているだけという程度の人が多いのではないだろうか。

 この本を読んで、ほんのちょっとだが韓国の歴史に触れることができてよかったと思う。それと韓国の仏教の歴史や日本との仏教の違い(といっても私は日本の仏教のこともあまり知らないのだが^^;)を五木氏を通して少し学ぶことができたように思う。

 インド編に引き続き、韓国でも現在仏教がじわじわと再生してきているということだ。それが本当かどうかは私にはわからないのだが、現在の世の中のさまざまな問題などを考えるとたしかに仏教が果たせる役割は大きいのではないかというような気はしてくる。

 その他に、五木氏の幼い頃の朝鮮からの引き揚げの悲しい過去についても書かれていた。何十年も前の過去のことなのだが、未だに五木氏の辛い悲しい思いが伝わってくるようだった。私などには想像もできないような辛い経験だったのだろう。私たちはもう二度と悲しい歴史を作ってはいけないと思った。
| 五木寛之さんの本 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
星からの宅配便
ある人のブログで、この『星からの宅配便』という本のことを知った。まるで子どもの絵本みたいな題名の本なのだが、どうやら願望実現のための本らしい。今はやりの潜在意識を活用しての願望実現するというあれだ。けっこうこの手の本が好きな私は、この簡単そうな題名といい、きっと難しく複雑な内容ではないだろうと思い、読んでみることにした。

ドイツ人の女性が書いたこの本。題名からの想像のとおり、とてもわかりやすく、明るく軽い感じで願望実現のための方法を書いてくれている。この手の本って、私は日本人の作家やアメリカ人の作家の本ばかり読んでいたので、ドイツ人ということも新鮮だったのかもしれない。とても面白かったし、読んだあと明るい気分にもなれた。そばに置いておきたい本の1冊である。

特に印象に残った文章。「あなたがあるメーカーの赤い車を買ったとしましょう。すると町を走るこの車の数がいきなり増えます。いたるところで見かけるようになるのです。この現象は豊かさや平和にもあてはまります。あなたの心にいちばんよく浮かぶのはどんなことですか?観察してみましょう。」

これってすごいよくわかるって思った。私が妊娠したとき、自分のまわりとか芸能人とか、やたら妊婦ばかりが目に付き、日本の少子化は改善したのではないかと思ったほどであった。
| ベルベル・モーアさんの本 | 22:25 | comments(1) | trackbacks(0) |
恋するサウジ(アラビア最近生活事情)
サウジアラビアっていう国、興味はあるけど考えてみたらほとんど知らない。イスラム教と石油のイメージくらい。でも中近東の国々にエキゾチックさを感じ、興味を持っている私は、この本「恋するサウジ」を店頭で見かけ思わず手にとってしまった。ちょっとサウジアラビアについて勉強してみようと。

これは1988年から1992年にかけて、夫の駐在に伴いサウジアラビアに滞在したことのある著者が、その時の体験と最近のサウジアラビア情報を楽しくつづった本だ。知っているようで知らないサウジアラビアのこと、それにイスラム教のことがちょっと垣間見えてくる内容であった。

そしてサウジアラビアのイメージとイスラム教のイメージがいい意味で裏切られたという感じ。中近東というと、治安の面とか文化の違いとかでついつい旅行も敬遠しがちになってしまうが、この本を読み、ぜひともサウジアラビアに行ってみたくなった。どうやら治安もよく、盛りだくさんの観光も楽しめるらしいのだ。もしかしたら子連れで行っても楽しいのではないかと思えるくらいであった。

それにイスラム教。私たち日本人からすると、イスラム教の女性は制約も多く虐げられているのではないかという印象をもってしまいがちだが、イスラム教ができた地域的・文化的背景からすると、どうやら一概にそうとは言えないらしいということがわかる。しかも見方によっては女性のほうがおいしい立場にあるのではないかと思えてくるほどでもあった。やはり何事も一面から見て、判断してはいけないなって思った。

それと意外にも日本人とサウジアラビア人は共通する感覚も多いらしく、もしかしたら欧米に旅行するよりも楽しめるかもしれないと思えるほどであった。サウジアラビアに興味がある人にはお勧めの本かもしれない。
| 郡司みさおさんの本 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
仏教への旅・インド編上下
私はなぜか以前から仏教に興味がある。多くの日本人と同じ様に実家に仏壇はあるけれど、特に熱心な仏教徒というわけではない私なので、興味があると言っても詳しく勉強したことがあるわけではない。

仏教の本というと、難しそうで眠くなってしまいそうなので、専門的な本は読まないが、簡単でわかりやすそうでとっつきやすそうな本を店頭でみかけると、読んでみることがある。

この本は『仏教への旅』という題名だが、仏教という言葉だけでなく、副題の『インド編』という言葉に引かれて手に取った。五木寛之さんの書いた本なら面白いだろうというのもあった。

仏教の専門書ではないので、予想通り私のような素人にも読みやすい内容であった。五木寛之さんが、仏陀の死ぬ直前の最期の旅のルートを実際にたどりながら、仏教について考えるというような内容であった。

私たち日本人は、仏教徒ではないにしろ小さい頃から仏教が身近にある環境で育っていると思う。お寺は近くにたくさんあるし、家に仏壇のある家も多い。熱心な仏教徒でないにしろ、みんなそれなりに仏教についてのイメージやお釈迦様についてのイメージなんかをもっているような気がする。

五木さんも言うように、私たちが持っているお釈迦様のイメージというのは、仏像なんかでよくある、鎮座して瞑想している穏やかな表情のお釈迦様である。お釈迦様といえば静かに瞑想していたり、穏やかに語りかける、そんなイメージをつい持ってしまうと思う。

でも、五木さんと一緒に本の中でインドを旅していると、お釈迦様の時代からあまり変わらないのではないだろうかというようなインドの地方の小さな町の様子や人などを見て、五木さんの言うように、お釈迦様に対するイメージが変わってくるのである。

たしかに私も何年か前にインドのデリートアグラに行ったことがあるが、その時に出会ったインド人の印象からすると、五木さんの言うように穏やかで静かなだけなお釈迦様というだけではなかったのだろうかと思えてくる。

それと35歳で悟りを開いたお釈迦様は80歳で亡くなるまで、ずっとインドの各地を旅し、人々に真理を説いてまわっていたのだという。静かに瞑想ばかりしているお釈迦様ではなく、まさに行動の人だったというのがよくわかった。

身近だけど意外に知らない仏教のことを、ちょっと違った面から考えることができ、とても面白かった。それに仏教やお釈迦様のことだけでなく、インドの抱える問題や、私たちの知らないインドの現実なども知ることができ、とても勉強にもなった本であった。

この本、朝鮮半島編、中国編、ブータン編、日本・アメリカ編と続くみたいなので、ぜひとも続きも読んでみたい。

| 五木寛之さんの本 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
カスバの男
アーティストの大竹伸朗さんの本、『カスバの男』を読んだ。大竹さんのモロッコ旅行記だ。

いかにもアーティストっぽい文章、それに視点で書かれている。先に読んだたかのてるこさんの『モロッコで断食』とは、同じモロッコ旅行記でもまったく趣を異にする。でも、どちらもモロッコの強烈さや不思議な魅力が伝わってくる本であった。

写真やスケッチなども載っているので、大竹さんのファンにとってはたまらない本だと思う。
| 大竹 伸朗さんの本 | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
異国の窓から
宮本輝さんの『ドナウの旅人』という小説が面白かったので、その小説を書くための取材旅行をまとめた紀行文である『異国の窓から』も続けて読んでみた。

なるほど、こうやって『ドナウの旅人』はできていったのか、ということが何となくわかり、ファンとしては面白い。宮本輝さんが実際に体験した事柄が、小説のところどころに生きていて、その辺が読んでいて興味深かった。もちろん小説家によって違うのだろうが、こうやって壮大な小説はできあがっていくのかというところが少しわかり、面白かったのだ。

宮本輝さんの本は、何年も前に何冊か読んだことがあるが、宮本輝さん自身のことはほとんど知らない。でもこの紀行文を読んで、ちょっとだけ宮本輝さんのことを知ることができたような気もする。
| 宮本輝さんの本 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
モロッコで断食(ラマダーン)
私と同年代の女性が書いたこの本「モロッコで断食」。昔私もモロッコに行ったことがあるので、タイトルにひかれて読んでみた。

本は上下巻に分かれている。上巻の方は、モロッコの旅行に関する細かい情報が載っているわけではないが、著者の感覚を通して個人旅行の臨場感や面白さが感じられた。下巻の方は、著者の旅の恋愛を中心に話が進んでいくのだが、上巻よりもモロッコの町のことやベルベル人の村のことが詳しく書かれていて、上巻よりもモロッコのことがよくわかると思う。

私は以前モロッコに行ったことがあると言っても、数日間だけだったし、タンジェとフェズの町しか行っていない。だからその他の町のこと、特にモロッコの田舎のことに関してはまったく未知の世界のことだったので、これほどまでに日本と違う世界が広がっているのかと驚くほどだった。

イスラム教のラマダーン(断食)のことも著者の体験を通して少しわかるので、なかなか面白い。それと旅行と食べ物は切っても切れない関係にあるのか、やはりこの本を読んでいても、食欲をそそるモロッコ料理がたくさん出てきて、読んでいてお腹がすいてしかたがなかった^^;
| たかのてるこさんの本 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヴェネツィア奇譚
ヴェネツィアには行ったことがないので、たまたま目に付いた『ヴェネツィア奇譚』という本を読んでヴェネツィアの気分を味わってみようと思った。

今までは、ヴェネツィアという町に関しては、人に聞いた話や、パンフレットなどに載っている写真とかからの漠然としたイメージしか持っていなかったのだが、この本を読んでちょっとだけヴェネツィアの歴史や町の様子、それに光の部分だけでなく影の部分を知ることができたように思った。

いつか行ってみたい町の一つである。
| 大江 妙子さんの本 | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒルサイドパントリー代官山
雑誌に載っていた“ヒルサイドパントリー代官山”というおいしそうなパン屋さんで、パンとスコーンを買ってみた。

おしゃれな建物の地下にあるパン屋さんでは、店内の工房で焼き上げている自家製パンを色々と、世界各国のグローサリーもたくさん売っていた。ちょっとしたテーブルもあり、買ったパンやコーヒーなども飲めるらしい。

私は天然酵母フィグという、無花果かなにかの乾燥果物が入ったバゲットが丸くなったようなパンに全挽粉で作ったスコーンを買ってみた。

帰って来てから、フィグをスライスしてオーブンでちょっと温めて食べたら、外側はカリカリしているし、パン自体の味わいが深く、それにまた乾燥果物がパンの味に合っていてすごくおいしかった。それに体にも良さそうな味^^

スコーンも少し温めて、何もつけずにそのまま食べたが、甘さ控えめで素朴だけど、しっかりした味でとてもおいしかった。朝食とかにぴったりだと思う。

どちらもおいしかったので、また今度は違うパンを買ってみようと思う。お気に入りのパン屋さんがまた一つ増えた♪
| 食べ歩き・代官山 | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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