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新・世界の七不思議
先ほどの鯨統一郎さんのシリーズで、いわば世界史編といったところだろうか。アトランティス大陸の謎やストーンヘンジの謎、それに世界史でお馴染みのピラミッドや始皇帝、ナスカの地上絵などを独自の視点で新しく解釈していく。どれも説得力があり、面白かった。私は特に始皇帝の謎を解いていく話が一番面白かったし、始皇帝を見る目がかなり変わり印象に残った。

『新・世界の七不思議』も、『邪馬台国はどこですか?』と同じバーで歴史バトルが繰り広げられる。登場する教授が違うものの、バーテンダーの松永さんも常連客の宮田六郎も、それに美人助手の早乙女静香は、『邪馬台国〜』と同様にそれぞれの個性を発揮している。とにかくみんな濃いキャラクターで、三人の掛け合いというかコンビというか絶妙で、相変わらず面白い内容だった。

それとバーテンダーの松永さんのカクテルの腕前も上達したらしく、さらにカクテルとおつまみがおいしそうで、妙に食欲をそそられて困った。

| 鯨統一郎さんの本 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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