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千の風になって
今日、秋川雅史さんというテノール歌手の方の『千の風になって』というCDを買った。この人のことを私は最近までまったく知らなかったのだが、今年の紅白に出るらしいので、知っている人も多いのだろう。

なぜ私がこの人のCDを買ったのか。私はよくラジオのJ-WAVEを聴いているのだが、ちょっと前にたまたまこの曲が紹介されたことがあったのだ。もともとこの曲は、英語の詩で、作者不明のものだという。それを新井満さんという方が日本語に訳し、曲をつけたものだというのだ。

ラジオでまずその詩が朗読され、その内容に激しく心を打たれた。そしてその後、秋川雅史さんの美しい声で歌ったこの曲が流れ、久しぶりに歌を聞いて涙が流れたのであった。

身近な人や大切な人を亡くしたことがある人なら、この歌に涙せずにはいられない、そんな詩とメロディーだったのだ。

その時は、ラジオでただただ聴きほれるというだけで、メモも取らずそのまま終わってしまった。でも、最近たまたま見ていたテレビ番組で、今年の紅白の出場者の紹介をしている時、この秋川雅史さんと曲名が紹介されていて、ハッとして思い出したのだ。そしてまたどうしても聴いてみたくなり、このCDを買った。

家でゆっくり聴いてみた。やっぱりじんわりと涙が浮かんでくる。でもこれは悲しみの涙ではない。“亡くなったあの人は今こうしているんだ、よかった”という希望が見えてくるような、そんな内容の歌詞ときれいな歌声である。何度も何度も聴いてしまった。
| 秋川 雅史さんのCD | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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