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すべてが奇跡に変わるとき
 今日は『成功の掟』シリーズで有名なマーク・フィッシャーの本の話。『成功の掟』は、人生につまづいている青年に大金持ちが人生の哲学を教え、成功に導くという形の話だが、この本も同じ様な物語の形をとっている。

 30歳になるプロのゴルファーを目指す青年が、いつも肝心なところで失敗してしまい焦りと挫折を感じているところに大金持ちの不思議な老人と出会う。そしてゴルファーとして成功するために必要なことを老人から教わり、人生を変えていくという物語。

 ゴルフを題材にしているが、人生全般に例えられており、たとえゴルフをやったことのない私みたいな人でもおおいに学ぶべきことの多い内容だった。

 ほんの一握りの成功者と多くの凡人との違い、今の自分の境遇などを物語を通してはっきりと理解できる。大金持ちの老人が説くゴルフに対する取り組み方・姿勢は、そのまま私たちの日常の生活や仕事に応用できることである。ほんの一握りの成功者のように私たちは物事に取り組んでいないから、今の平凡で不満足な生活があるのだろう。そう思えた。

 心の持ち方、自分を信頼することの大切さを痛感した。少々現実離れしたストーリーかもしれないが、そんなことは気にせず、著者の言いたいことを素直に受け取り、自分の人生を輝かせていける人が成功できるのだろう。

 “偉大なゴルファーになりなさい。そして何より、幸せな人間になってくれ。今という時代に、もし本当に人を助けたいと思っているなら、それが君にできる最善のことだよ。もし、自分が不幸なら、誰も助けることはできない。私たちは、他人を助けることによって成長し、進化する。そのためにここに存在しているんだ”(本文より)
| マーク・フィッシャーの本 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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